皆さまこんにちは。
キネシオロジーを用いて整体、ヒーリング、カウンセリングを行っていますayakoです。
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前回の記事↓の続きになります。
この記事を書いた翌日から38℃越えの熱を出しまして、見事に流行りのインフルエンザで3日間ほど寝込んでいました。
大事をとってお仕事や外出予定をキャンセルし、1週間ほどお休みしていました。
明日やっと復帰なのでリハビリ中です。
インフル全国的に流行っているようなので、皆さまもお気をつけくださいね🌿
前回の記事の後にほしいものリストの品を送ってくださった方々、本当にありがとうございます!
どなたか分からない方もいらっしゃったので、恐縮ですがこの場をかりて御礼させてください。とても助かってます。どうもありがとうございます🌟
なんだか本当に感謝でいっぱいで、ここ数日寝込んでいる間もご近所さんに買い物などで助けられ、人の優しさで生きている自分を痛感していました。
セッションやブログを通して私と出会ってくれたクライアントさんや読者の方がいて、
多次元に出会ってセラピストをしていたからこそ皆さんとの出会いがあって、
私はきっとこれから《感謝》を原動力にして、セッションをしていくんだろうなと思います。
整体は純粋な楽しさで完結しているのですが、セッションは今までどうしても自己犠牲というか、義務感というか、純粋な楽しさだけではなかったので、これからどういうモチベーションでやっていけばいいのか正直わからなくなっていました。
でも今回色々なクライアントさんから励ましや嬉しいメールをいただいて、こんな風に素敵なクライアントさんに出会えたのも多次元をやっていたからだし、エネルギーを扱う前世は嫌々やってきたのかもしれないけど、そのおかげで今の自分がある。
それはやっぱり感謝なのかなと、改めて考える機会になりました。
本当に皆さまどうもありがとう✨
最近スピリチュアルに限らず、セラピストとクライアントのような一時的にも生じやすい上下関係の危うさについて改めて考えています。
セッション中は普通の心理状態じゃなくなるというか、相手の言うことが100%入ってきてしまう。
だからこそ《相手に強要しない、コントロールしてはいけない》
これは私が以前受けたタッチケアの教えで1番大事にしたいと思っていることなのですが、
たとえ受け手の方から信頼されたからといっても、特定の関係性、自分の信条・信仰・不必要な物品を強要するようなことは決してあってはならないことです。
気持ちよく感じると、受け手の人は往々にして触れている人を深く信頼しがちです。
たとえそうであったとしても、触れる側の人が受け手の方を過度にコントロールするのは相手の信頼を裏切る行為です。
これはたとえ肉体であってもエネルギーであっても、相手と一時的にでも近しくなり、身体や心を預けてもらう関係性の1番注意を払う部分だと個人的に思っています。
コントロールしない、そしてされないこと。
私は今回典子さんのセッションを受けたタイミングが精神的にも肉体的にもボロボロだったせいか、言われたことを全部丸ごと受け容れてしまって、後々自分が辛くなったり、自己価値が下がって、被害者意識が強まる結果になってしまいました。
ヒーラー自身にはコントロールの意図も悪気もなかったとしても、受け手の精神状態とヒーラーの元々の特質によっては上下関係の場が自然発生してしまうようです。
そこに苦しまないために、
・(セラピストの時は)コントロールしないよう気をつける、選択するのは相手
・どんな言葉も受け止めてから必要なものだけ受け容れる
・最後は自分で考えて自分で決める
あくまでもセッションなどは選択の材料で、自分の人生の舵は絶対自分の手から離しちゃいけないという自分自身への戒めでもあります。
とはいえ、しばらくセッションを休んだ方がいいのはそうだったんだろうなと思います。
先月までのセッションの依頼の受け方とエネルギー状態はいったんリセットさせる必要があったと思うので。
レプやグレイを調整したり、自分の調整をする時間が増えたことで、今まで調整が出来ていなかった部分がより見えてきて、もっとこういう調整をすればよかったな、と過去のセッションへの振り返りや反省にもなっています。
それらもきっといつか、今後のセッションに還元出来ればと思っています。
今はただ、何があったとしても安心して生きていられるんだ、ここで。ということをひたすら感じきるための時間なのかな。
冬はとても寒い地域ですが、なんとかあたたかい春をまた迎えられますように。
皆さまもどうぞ温かくしてお過ごしくださいね。
